治療の流れ

まず初診では

病歴、症状等お聞きした上で、

筋力テスト

左右の足の長短

脊椎の可動性

全体の歪み等をチェックし

脈、経路(ツボの道筋)の状態と合わせホログラフィックにからだを検索させて頂きます。

身体のどこかが正しく働いていないと判断されたら、その 原因となった部位を見つけ出し、そこに アプローチ、調整し、機能を正常な状態に導きます。

時には メンタルな部分(精神面、トラウマ等が影響している場合)にも働きかけます。



施術中、ご自分が問題にしているところ、痛いと訴えているところを無視しているように感じることがあるかもしれません。

確かに痛みは何かしらの問題があることを示すものですが、その
原因が痛みのある箇所とは限らないのです。



脳、脊髄神経、筋肉、気、経絡、意識のバランスを整えることで 本来持っている治癒エネルギーを高め、疾患部位を活性化させ、からだ全体のバランスを整えます。








    

治療法

   

ご本人の主訴(訴え)をお聞きし
まずは骨格の歪み、脈、腹、原因となっている部分を筋肉の反射を通して検索。
そこに対して何が必要かを判断し手法を組み合わせアプローチして行きます。



①整体・手技療法

②鍼・パルス治療(電気)・YNSA山本式頭鍼法・

③キネシオロジー反射(脳、経路へのアプローチ)

④心理的アプローチ

⑤エネルギー的アプローチ

⑥頭蓋骨療法

⑦温熱療法

⑧テーピング



鍼

総合的には、鍼刺激が自律神経系、内分泌系、免疫系等に作用して、その結果として、 生体の恒常性(病気を自然に回復させる作用)に働きかけると考えられています。

治療

整体

身体の骨格を動く建物と捉えます。
建物の一部がゆがむと、連動して他の箇所も歪みを起こし中に納まっている家具(内臓)等が歪み、 扉が開かなかったり、排水がうまくいかなかったり(諸機能の不調)します。 身体の土台となる骨格の歪みを正すことで、本来持っている機能を取り戻す手法が 【整体、操体法、筋反射法】です。





鍼灸治療の治療効果に対する国際的な評価

近年欧米では、西洋医学のみでは完治が難しい疾患について代替医療、 補完・相補医療という言葉を使って世界中の伝統的な医療が再評価されてきました。

NH(米国、国立衛生研究所)の見解として鍼灸療法の各種の病気に対する効果と その科学的根拠、西洋医学の代替治療としての効果について有効であると発表しました。

鍼灸療法で有効性がある病気には、次のものがあります。



WHO(世界保健機関が)鍼灸適応としている疾患

神経系神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めいまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー等
運動器系関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・五十肩・腱鞘炎 腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)等
循環器系心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ等
呼吸器系気管支炎・喘息・風邪および予防等
消化器系胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘) 胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾等
代謝内分泌系バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血等
生殖・泌尿器科膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎等
婦人科系更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊等
耳鼻咽喉科系中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・蓄膿症・咽喉頭炎・扁桃腺炎等
眼科系眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい等
小児科系小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠) 小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善等

鍼灸は何故効くのですか?
総合的には、鍼灸刺激が自律神経系、内分泌系、免疫系等に作用して、その結果として、中枢性及び反射性の筋緊張の緩和、 血液及びリンパ液循環の改善等の作用があり、ひいては、生体の恒常性(病気を自然に回復させる作用)に働きかけると考えられています。

また、古来より認められている鎮痛効果の解明も次ぎのような諸説があります。

●ゲートコントロール・・・針刺激が脊髄において痛みを抑制する。
●エンドルフィン・・・針刺激がモルヒネ様鎮痛物質の遊離を促し痛みを抑制する。
●経穴(ツボ)の針刺激による痛覚閾値の上昇による鎮痛効果。
●血液循環の改善・・・筋肉の緊張をゆるめ血行状態を良くする。

頭と目、顔の症状
頭痛・偏頭痛・耳鳴り・疲れ目・目の充血・仮性近視・鼻水・蓄膿症・咽頭炎・扁桃炎 ・歯痛・歯のうき・顔のむくみ・肌荒れ・にきび・湿疹・かぶれ
首・肩・腕・背中の疲れ
首のこり・五十肩・関節痛・寝違え・肩こり・背中のはり・腕のだるさ・肘痛・腱鞘炎
足と腰の疲れ
腰痛・膝関節症・ギックリ腰・足のむくみ・膝の痛み・こむら返り・足のしびれ・足の疲れ・外反母趾・打撲・ねんざ
内臓の疲れ
胃のもたれ・食欲不振・胃酸過多症・高血圧症・低血圧症・二日酔い・吐き気・乗り物酔い・ 下痢・便秘・痔・じんましん・口内炎・膀胱炎・気管支炎・アレルギー症
婦人科系の症状
生理痛・冷え性・つわり・貧血・不感症・月経困難・更年期障害
心の疲れ
イライラ・めまい・不眠・動悸・ノイローゼ・神経症




治療後の体の反応について

治療を受けた後、だるく感じたり、眠くなったりすることがあります。

これは、脳が活性化している状態、体のバランスを取ろうと恒常性機能が働いている状態です。 理想的には治療後2~3時間は激しい動きは控え、ゆったりリラックスして過ごされることが望ましいです。

治療当日のスポーツやアルコール摂取は極力控えるようにして下さい。

また、治療の翌日あたりから、前より悪くなったと感じることがあります。
潜伏していた痛みが出てきたり、委縮して何年も眠っていた神経が再び活動し始めた好転反応です。 治療が何回か進み、神経や気の流れのバランスがとれてくれば、不快な症状は自然に治まっていきます。